Gauche使い始めてみる。

Snow LeopardにてGaucheをインストール…

% sudo port install gauche gauche-readline

で、いけると思ったんだけどreadlineが全然効かない。どうなってんの?

% port contents gauche-readline
Port gauche-readline contains:
  /opt/local/share/gauche/site/lib/readline/history.scm
  /opt/local/share/gauche/site/lib/readline/keymap.scm
  /opt/local/share/gauche/site/lib/readline/term-util.scm
  /opt/local/share/gauche/site/lib/readline.scm

gauche-readlineに含まれる上記は一体なんなのさ。rlwrapで回避してる人が多いみたいなんだけど、なんか納得いかなーい

結局、Emacsの中でgoshを呼び出して使う事にしてみたけど、gauche-readlineは一体なんの為にあるんだろうか。

2012/02/08 追記
ふとGaucheについて気になって改めて調べてみた。上記の状況からあまり変わっておらず、gauche-readlineもメンテされてないようにしか見えない。ので、Gauche-Readlineをダウンロードしてきて導入する事にしてみた。

% ./configure LIBS=-L/opt/local/lib CPPFLAGS=-I/opt/local/include

% make

% sudo make install

こんな感じでいけた。gosh-rlで呼び出します。LIBSやCPPFLAGSを指定していないと、「WARNING: Quote character setting is not supported by the library.」とか言われます。

 

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アイコンの情報もrsync

最近Macbook AirでEclipseの環境を作っているが、iMacの方にそのまま環境をコピーしたい。のでrsyncを以下のように叩いてみるが、

rsync -av --delete /Applications/eclipse/ iMac:/Applications/eclipse/

これだとアイコンの情報などはコピーされない。私はなんとなくなんだがRadrailsのアイコンが好きなのでEclipseのアイコンをRadrailsのアイコンにして使っているが、これが見事にコピーされなかった。こういった時は

rsync -av -E --delete /Applications/eclipse/ iMac:/Applications/eclipse/

のように、-Eをつけるといいらしい。これだときちんとうまくいった。

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Aptanaを使う

前回作ったEclipse環境がどうも重いので、まだ1日しかたってないというのにAptanaに挑戦です。

Aptana自体は http://www.aptana.com/ からダウンロードしてくる。ここで日本語化についてはどうしようかなと考えたんだが…。やっぱり日本語化パックをダウンロードしてインストールという方法で問題ないかなと思う。思いました。

http://sourceforge.jp/projects/nttdatagroup-oss-square/wiki/blanco_Framework%2Fnlpack.eclipse.ganymede から、Eclipse Classic (SDK) 3.4.1 をダウンロードし、以下の通りrsync

%  rsync -av features/ /Applications/Aptana\ RadRails/features/
%  rsync -av plugins/ /Applications/Aptana\ RadRails/plugins/

これで起動してみる。と、ある程度日本語化されたRadRailsが起動する。
これだけだと何もできないので、PleiadesのdropinsからShellEdとかSubversiveなどをコピーしてくる。

他やった事メモ。

* XMLBuddy http://download.cnet.com/3001-7241_4-10405546.html?spi=b336c08bed22ea145fd7ac11cefcbf68&part=dl-XMLBuddy pluginsに展開
* プロパティエディタ http://propedit.sourceforge.jp/eclipse/updates/
* Jetty Launcher http://jettylauncher.sourceforge.net/updates/
                 http://dbpowder.sourceforge.net/etc/jettylauncher6/updates/
                 http://docs.codehaus.org/display/JETTY/Web+Tooling+Support
* Mavenプラグイン http://mevenide.codehaus.org/update/3.0/site.xml

結局適当なメモになってしまった。

あとはこれ http://e-p-i-c.sf.net/updates

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Java開発環境を作る

毎度入れては「重い」と言って避けてきたEclipseを今度こそ環境作り

  • Eclipse本体をダウンロードしてくる

Eclipse IDE for Java EE Developers (188 MB) をダウンロードしてくる

  • Pleiadesをダウンロード

http://sourceforge.jp/projects/mergedoc/downloads/43995/pleiades_1.3.1.zip/ をダウンロードしてくる

Eclipse本体を展開したら/Applications/eclipseへ展開する。Pleiadesも展開したらfeatures,pluginsを/Applications/eclipse配下にrsyncする。

% rsync  -av features/ /Applications/eclipse/features/
% rsync  -av plugins/ /Applications/eclipse/plugins/   

  • Pleiades全部入りもダウンロード

http://mergedoc.sourceforge.jp/pleiades-redirect/3.5/pleiades_ultimate_jre.zip.html をダウンロードする。展開もしておく。

  • 必要なものだけcpで移す

% cp -rp  dropins/CheckStyle /Applications/eclipse/dropins
% cp -rp  dropins/MergeDoc /Applications/eclipse/dropins/
% cp -rp  dropins/ShellEd /Applications/eclipse/dropins/
% cp -rp  dropins/TomcatLauncher /Applications/eclipse/dropins/
% cp -rp dropins/DBViewer  /Applications/eclipse/dropins
% cp -rp  dropins/Subversive /Applications/eclipse/dropins/



  • Pleiadesで起動できるようにeclipse.iniを調整

% vim /Applications/eclipse/Eclipse.app/Contents/MacOS/eclipse.ini
-startup
../../../plugins/org.eclipse.equinox.launcher_1.0.201.R35x_v20090715.jar
--launcher.library
../../../plugins/org.eclipse.equinox.launcher.cocoa.macosx_1.0.1.R35x_v20090707
-product
org.eclipse.epp.package.jee.product
-showsplash
org.eclipse.platform
--launcher.XXMaxPermSize
256m
-vmargs
-Dosgi.requiredJavaVersion=1.5
-XstartOnFirstThread
-Dorg.eclipse.swt.internal.carbon.smallFonts
-XX:MaxPermSize=256m
-Xms128m
-Xmx512m
-Xdock:icon=../Resources/Eclipse.icns
-XstartOnFirstThread
-Dorg.eclipse.swt.internal.carbon.smallFonts
-javaagent:../../../dropins/MergeDoc/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar=no.mnemonic
-clean

ひとまずこれで起動は出来た。http://download.aptana.com/tools/radrails/plugin/install/radrails-bundle とかからEclipse Pluginとかダウンロードできるみたい…って結局Aptanaが入っちゃうのか。うーん…。

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Snow Leopardで微妙にうれしいところ

すごく微妙なんですけど個人的にうれしい点です。
LeopardとかからLinuxサーバなどにログインすると、画面設定によっては文字色がかなり見づらいと思うのですが、

Slterm

この通り、Snow Leopardでは色が若干見やすくなっています。
※LeopardではSIMBLとかインストールするときれいになるそうなんですが、screenが固まったりするので私の場合は使えませんでした。

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Snow Leopardでmacportsのscreenがコンパイルできない

なぜだ。

% sudo port install screen
..
.
.
display.h:182: warning: 'utmp' is deprecated (declared at /usr/include/utmp.h:96)
In file included from screen.h:145,
                 from pty.c:30:
window.h:247: warning: 'utmp' is deprecated (declared at /usr/include/utmp.h:96)
pty.c:38:26: error: sys/stropts.h: No such file or directory
make: *** [pty.o] Error 1
make: *** Waiting for unfinished jobs....

    while executing
"command_exec build"
    (procedure "portbuild::build_main" line 9)
    invoked from within
"$procedure $targetname"
Warning: the following items did not execute (for screen): org.macports.activate org.macports.build org.macports.destroot org.macports.install
Error: Status 1 encountered during processing.

なんか以前にもにたような事があったな…。と思って

% sudo port clean --work screen

とやってみたら…あれ?やっぱり駄目だ。

解決方法を調べてみたところ、ソース自身を書き換えなければならない模様。

% sudo vim /opt/local/var/macports/build/_opt_local_var_macports_sources_rsync.macports.org_release_ports_sysutils_screen/work/screen-4.0.3/pty.c
% sudo port install  screen                                                                                                                     
--->  Computing dependencies for screen
--->  Building screen
--->  Staging screen into destroot
--->  Installing screen @4.0.3_3
===============================================================================

Any screens running before upgrading, will not be available, post-install.

===============================================================================

--->  Activating screen @4.0.3_3
--->  Cleaning screen

pty.cの38行目あたりを消す。一応うまくいったぽい。

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Mac OS X でPostgreSQL

MacPortsを使わない人向けです。開発に使うデータベースとしてPostgreSQLをインストールしてみます。

ソースをダウンロードしてきた後、./configureをかけますが、readlineなどはMacPortsを利用したいので、以下のように

./configure --prefix=/usr/local/pgsql837 --with-libs=/opt/local/lib --with-includes=/opt/local/include

指定します。インストール用に/usr/local/pgsql837は自分の権限で操作できるようにchownしておきます。次に

make && make install

でインストール完了ですが、ついでにcontribも

cd contrib ; make && make install

しておきましょう。後は自分用の環境変数に以下をセットしておきます(bash,zsh系の例)。

export POSTGRES_HOME=/usr/local/pgsql
export PGLIB=$POSTGRES_HOME/lib
export PGDATA=$POSTGRES_HOME/data
export PATH=${POSTGRES_HOME}/bin:$PATH

シンボリックリンクもきっておきましょう。

ln -s /usr/local/pgsql837 /usr/local/pgsql

後はデータベースを作成します。

initdb -D /usr/local/pgsql/data -E UTF-8 --no-locale

起動もしてみます。

pg_ctl start
% psql -l
        List of databases
   Name    |  Owner   | Encoding
-----------+----------+----------
postgres  | tel | UTF8
template0 | tel | UTF8
template1 | tel | UTF8
(3 rows)

無事起動できました。

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複数のRubyを共存させ、切り替えて使う

※ 2010/04/14 追記 今ならRVMがオススメです!

単純にRubyをruby182,ruby191みたいに使うって手もあると思うんですが、やっぱりあらゆるrubyスクリプトは #! /usr/bin/env ruby って書いてたりしますし、rubyという名前で利用するのが一番気持ちいいのではないかと

話がそれますが、FreeBSDが5.xの頃(今も同様でしょうか)、perlがデフォルトでインストールされている5.5系列とPortsで用意されている5.6,5.8などが混在していた事があり、扱いづらいのでuse.perlというスクリプトが用意されていました。

単にシンボリックリンクを張り替えるだけのスクリプトだったと思いますが、モジュール群が完全に別々に管理できるので重宝しました。

という事で上記を踏まえてちょっと書いてみました。名前は use.ruby です(...)。

use.ruby

まだMac OS Xにしか対応していません。そのうちLinux 対応も書こうと思います。
ruby自体はMac OS Xに標準添付されていますが、私の場合

./configure --prefix=${HOME}/gnu/ruby-1.8.7

なんてディレクトリにインストールしたりしています。${HOME}以下に入れていた方が、root権限は不要なのでなんとなく安心です。とりあえず${HOME}/gnu以下にruby-x.x.xという形式でインストールしておいてください。また、環境変数PATHでは真っ先に上記が参照されるようにセットしておいてください。

その上で上記スクリプトを実行した結果が以下です。

% ./use.ruby
Usage: ./use.ruby target_ruby
installed ruby list
        system
        macports
        ruby-1.8.7
        ruby-1.9.1

利用可能なrubyのバージョンが出ます。これを引数に与える事でrubyスクリプトが切り替わります。systemとうたれた場合はMac OS X付属のrubyが起動します。
macportsの場合は/opt/localをベースとしてrubyを起動します。その他のruby-1.8.7,1.9.1に関しては自分でインストールしたものです。

% ruby -v
ruby 1.8.7 (2009-04-08 patchlevel 160) [i686-darwin9.7.0]
% ./use.ruby system
% ruby -v         
ruby 1.8.6 (2008-08-11 patchlevel 287) [universal-darwin9.0]
% ./use.ruby ruby-1.9.1
% ruby -v             
ruby 1.9.1p129 (2009-05-12 revision 23412) [i386-darwin9.7.0]

上記の通り、切り替えて使ってみて下さい。

6/15 追記

まだハードコーディングは残ったままですが、ひとまずrubyをインストールする先はユーザ側で指定できるようにしました。

export RUBYBASE=${HOME}/path

とかしてrubyをインストールした先を指定してください。デフォルトだと/usr/localになります。

use.ruby (20090615版)

6/16 追記

2つ不具合を修正です。

  • $RUBYBASE/{bin,lib,share,include}が無い時に自動で生成してくれない
  • $RUBYBASE/binにバイナリが存在する場合でも関係なくシンボリックリンクに変えてしまっていた。

use.ruby (20090616版)

6/21 追記

ハードコードをやめました。但し、弊害もあったので現状はmacportsやsystemといった引数をとらない事にしています。その代わり、後でrailsやrakなどをインストールした場合でもuse.rubyを実行しなおせばきちんとシンボリックリンクをはってくれます。でもこれだとシンボリックリンクをいじるよりも環境変数とか入れ替えるだけでいいのではないかという気がだんだんしてきてます…。

あ、あとLinuxにも対応させました。

use.ruby(20090621版)

なんだかここまで書いてきていて、結局ディレクトリ毎シンボリックを貼ってしまって対処した方が事故がなくていいのではないだろうか?とも考えてきている。

${HOME}/ruby/bin へ環境変数のパスを通しておいて、インストールしたrubyは${HOME}/dist/ruby-1.8.7とかにしておく。コマンドを呼び出したら ${HOME}/ruby -> ${HOME}/dist/ruby-1.8.7へのリンクを作る。これだけでいい気がしてきた…。

最新版は

git clone http://git.coderepos.org/share/lang/shellscript/misc/use.ruby.git

でも取得できます。

 

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chromium for Mac OS X

まだ出てませんが、chromeのMac版 のベータ版を試してみました。

ページを閲覧してると、ちょいちょい以下のような画面になってしまいます。
Chromium1

もいっちょ
Chromium2

でもなかなかの速度です。
ニコニコ動画やyoutubeはまだきちんと見られませんでしたが
期待していいものになりそうです。

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Mac版lddはotool -L

試験によく出るので覚えておきましょう。

% otool -L /usr/bin/mdls
/usr/bin/mdls:
    /System/Library/Frameworks/CoreServices.framework/Versions/A/CoreServices (compatibility version 1.0.0, current version 2.0.0)
    /System/Library/Frameworks/Foundation.framework/Versions/C/Foundation (compatibility version 300.0.0, current version 677.21.0)
    /usr/lib/libgcc_s.1.dylib (compatibility version 1.0.0, current version 1.0.0)
    /usr/lib/libSystem.B.dylib (compatibility version 1.0.0, current version 111.1.3)
    /usr/lib/libobjc.A.dylib (compatibility version 1.0.0, current version 227.0.0)
    /System/Library/Frameworks/CoreFoundation.framework/Versions/A/CoreFoundation (compatibility version 150.0.0, current version 476.15.0)

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